こんにちは。

生活介護STATION 

PEACE/ピース

です。

「うれしい」「たのしい」「しあわせ」 

そして「へいわ」

👂を すますと、🕊‎たちが 

ピース ピース ピースと 

ニューヨークにある、世界貿易センター跡地:オキュラス 平和のシンボルであるハトをイメージしているそうです。

なぜ PEACE/ピース なの?

 1971年10月24日、国連デー記念コンサートでのことです。当時の国連総会参加の各国代表とその家族で、大会議室は満員だったそうです。この日は、カザルスが作曲した「国際連合への賛歌」の初演でした。カザルスのほかにも、アイザック・スターンやルドルフ・ゼルキンなどなど当時名だたる演奏家たちの演奏の後、もう一度「国連賛歌」が演奏されプログラムは終わりました。その時です。指揮台から降りたカザルスは、客席に向かい話し始めました。

 「私はもう長い間(十四年)もチェロの公開演奏をしていませんが、今日は弾かなくてはならないようです。これから短いカタルーニャの民謡《鳥の歌》を弾きます。私の故郷のカタルーニャでは、鳥たちはピース、ピース)、ピース)!と鳴きながら飛んでいるのです。」

 その時のカザルスは、右手を高く上げ、いかにも鳥が「ピース、ピース、ピース」と鳴きながら飛んでいる様子を表現しているかのようでした。    

カザルスは、この時94歳でした。

 

みんな おいでよ!

ひとり ひとりの 

「たのしい」 「うれしい」 「ピース(へいわ)」 な 

じかんを 

すごしませんか。

1日の ながれの

イメージです。

おへやの ようすです。

なぜ フライパン なの?

 この作品は、私が教員だった時に入学してきたある子が成長して描いた作品の1枚です。

 その子が生まれ育った場所、それが今の合同会社フライパン 生活介護STATION PEACE/ピースの場所になります。

 その子の祖父と祖母が、まだその子が生まれるずっと前のこと。ここに、レストランを開いたのです。そのレストランの名前は、、、。そうなんです、レストラン「フライパン」。

 不思議な縁があり、その子に導かれるように妻と私はここで生活介護事業所を営むことに決めました。

 妻は、長年音楽療法を。私は、教員、放課後等デイサービス、A型就労支援事業所、B型就労支援事業所、生活介護、グループホームと、事業主体も合同会社、社会福祉法人、株式会社といろいろなところに身をおき、たくさん経験させてもらい今に至りました。

 若いころ、私の師と仰ぐ方が「ゆったりと、じっくりと」と諭してくださいました。20数年経った今、なんとなく分かるようになってきた気がします。でも、まだ道半ばです。